2010年05月29日

ネット選挙解禁、結論持ち越し 自民の反発で(産経新聞)

 今夏の参院選から、インターネットを利用した選挙運動の解禁を目指している与野党の実務者協議会が26日午前、国会内で開かれたが、自民党が民主党の国会運営に反発し、結論を持ち越した。民主、自民両党は協議を続け、26日中に結論を出す予定だ。

 これまでの協議会で、候補者と政党に限って選挙期間中のホームページ(HP)とブログの更新を認めることで与野党は大筋一致。26日に最終合意を取り付けて、ガイドライン策定に入るとともに、公職選挙法改正案(ネット選挙解禁法案)を来週中の国会で成立させる予定だった。

 しかし、26日の実務者協議で、自民党がネット選挙解禁法案を審議する衆院政治倫理・公職選挙法改正特別委員会の牧野聖修委員長(民主)の議事運営に問題があると指摘。「信頼の下に(審議が)やれる状況でなくなってくると難しい」(自民党の林芳正参院議員)と反発した。

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posted by 7pm1xpi4ys at 04:47| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

東国原知事「殺処分の49頭まだ生かしている」(読売新聞)

 感染拡大が収まらない宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、県が揺れている。

 特例で家畜移動制限区域外に避難させた主力級種牛に感染が判明した22日、東国原英夫知事は突然、いったんは殺処分にしたと説明していた種牛49頭がまだ生きていることを明らかにした。種牛として残すよう国に要望するという。防疫体制の確保か、宮崎牛ブランドの維持か。政府の対策本部は難しい判断を迫られそうだ。

 東国原知事は22日、同県西都市に避難中だったエース級種牛「忠富士(ただふじ)」の感染判明を受けて記者会見し、主力の種牛6頭が特例を認められたように、49頭についても「協議の余地はないだろうか」と述べた。

 知事は忠富士以外の5頭も感染の可能性があることに触れ、「このままだと宮崎県から種牛がいなくなる。49頭も遺伝子検査をするので、経過観察を認めてほしい」と厳しい表情で語った。

 49頭はもともと忠富士など主力級6頭とともに、県家畜改良事業団(宮崎県高鍋町)で飼育されていた。県は6頭を避難させた後、49頭について、殺したり埋めたりする過程に入っていると発表していた。

 ところが、この後、埋設地などが不足する問題が急浮上。農家側からは「県の施設の牛より、農家の殺処分を優先すべきだ」などの声が寄せられ、処分を後回しにしていた。

 県によると、49頭によだれなど口蹄疫特有の症状は出ていないという。

 宮崎入りしている政府現地対策チーム本部長の山田正彦・農林水産副大臣も22日、記者会見を開き、知事の意向を今週中にも赤松農相に伝え、協議すると語った。

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posted by 7pm1xpi4ys at 10:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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